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任天堂の収益目標達成に暗雲も、ソニーのPS4好調[13/12/03]

のーみそとろとろφ ★ [] 2013/12/07(土) 02:43:24.31 ID:???
  12月3日(ブルームバーグ)
:ソニー と米マイクロソフト が発売した新型ゲーム機は、発売初日に販売台数100万台を突破した。
ライバル機の好調のあおりで、任天堂 の今期の収益予想達成は、さらに困難になる可能性がある。
好調な滑り出しを見せた両社に対し、昨年11月に発売された任天堂の「Wii(ウィー)U」は、4-9月の半年間で46万台にとどまった。
今期のUの販売目標900万台達成には、下半期に上半期の20倍近くを売らなければならない計算だ。
前期まで2期連続で営業赤字だった任天堂だが、
今期は岩田聡社長が営業利益1000億円達成をコミットメント(公約)として掲げている。
一方、ブルームバーグ集計によるアナリスト19人の予想は571億円。スマートフォン(多機能携帯電話)向けのゲームが普及し、
ライバル機が台頭する中で、これまでのゲームソフト不足が響いたとの見方がある。
ウェドブッシュ証券のアナリスト、マイケル・パクター氏(ロサンゼルス在勤)は、
年末商戦向けに発売されるゲームソフトは、収益や販売数の目標達成には力不足とみる。
ブルームバーグ・ニュースの取材に、U関連ビジネスが黒字化するほど売り上げが増加するとは思えない、と電子メールで回答した。
同氏の予想では今期のUの販売台数は600万台にとどまる見通しだ。
ソニーは11月15日、新据え置き型ゲーム機「プレイステーション(PS)4」を北米市場で発売。
マイクロソフトは同22日、米国など13カ国で「Xbox One(エックスボックス・ワン)」を発売した。

ソフト不足
SMBC日興証券の前田栄二アナリストは「出足が重要だったのだが、勢いに乗せるためのソフトが出せなかった」とした上で、
Uは前作のWiiとの差別化ができていない、と分析した。また「面白いものを作らないといけないと思うことと、
作れるかどうかは別」とも述べた。同アナリストはUの今期の販売台数が650万台にとどまると予想している。
Uの発売前には、ハードウエアの販売をけん引するゲームタイトルを用意した、と述べていた岩田社長だが、
開発の遅れによって今年序盤のゲームソフトの発売が途切れた。夏以降、有力タイトルを発売したものの、
10月の決算発表時にも「販売が十分上向いた状況ではない」と認めざるを得なかった。
また東海東京調査センターの角田佑介アナリストは、Uがファミリー層をターゲットにしていることが、
一定の売り上げの見込めるコアゲーマー向けのソフトに力を入れる外部のゲームメーカーからの供給が少ない一因になっている、とみる。
Uと比較して高性能なPS4とXbox Oneには、ゲームでより多く遊ぶコアゲーマーが集中するため、
「リスクを冒してU向けに作っても仕方がない」という。
角田氏は、任天堂は自社開発のゲームソフトでゲーム機を普及させ、
外部のゲームメーカーがゲームを供給したくなるような環境を作る必要があるが、その広がりが遅れている、と述べた。

続きます
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MX72366TTDTE01.html

のーみそとろとろφ ★ [] 2013/12/07(土) 02:43:30.40 ID:???
より
年末商戦に期待
スクウェア・エニックス・ホールディングスの人気シリーズ「ファイナルファンタジー」の次回作は、
同ゲームのホームページによると、PS4とXbox Oneで遊ぶことができる予定だが、Uには対応していない。
エース経済研究所の安田秀樹アナリストは、任天堂の外部メーカーへの支援の状況によって、
人気ゲームソフトの獲得に影響が出ている、と指摘する。安田氏は今期のU販売台数を600万台とみている。
Uの不振とは対照的に、携帯ゲーム機3DSは好調が続く。米調査会社NPDのデータによれば、
10月の米での販売台数は45万2000万台余りで、ゲーム機の販売台数では6カ月連続の首位だった。
岩田社長によると、1-12月の国内販売も2年連続で500万台を超える見通し。
8月には廉価版にあたる「2DS」を欧米で投入すると発表した。
任天堂は年末商戦に向け、U向けに「Wii Party U」や「スーパーマリオ3Dワールド」などの自社ゲームソフトを投入し、
巻き返しを図っている。任天堂広報担当の皆川恭広氏はPS4やXboxOneの発売について、
「業界全体に注目が集まることはいいこと。当社は充実したソフトウェアラインナップに注目していただく、
よい機会だと考えている」と述べた。
岩田社長は、10月の決算時の会見では「夏商戦の時点で挽回不可能な水準に達したとは考えていない」と説明。
「ゲームビジネスは1本のソフトで流れが変わる」と年末商戦に期待をかけた。
3日の任天堂の株価は一時、前日比2.7%安となる1万2790円まで下落した後、同2.4%安の1万2820円で終了した。
一方、ソニーは同0.6%高の1910円と、10月30日以来約1カ月ぶりの高値で引けた。

以上です。

名刺は切らしておりまして [sage] 2013/12/07(土) 02:46:54.46 :6ORKfXpR
オレもう黒猫のウィズだけでいいわ

名刺は切らしておりまして [sage] 2013/12/07(土) 02:47:00.79 :3VzihL1J
任天堂は素直にロムカセットの道を進んでおけばよかった

名刺は切らしておりまして [sage] 2013/12/07(土) 02:49:58.66 :jEBdvRU4
俺はPS3のゲームがキツかったからPS4は無理だな
スーファミがお似合いなのさ・・・

あぼーん [あぼーん] あぼーん
あぼーん

名刺は切らしておりまして [sage] 2013/12/07(土) 02:53:45.18 :kgfT9vrk
マルチに入れて貰えるだけのパワーがある機体出さないと挽回は不可能だろ
自社ソフトのみが出て売れるという任天堂独自のビジネススタイル

名刺は切らしておりまして [sage] 2013/12/07(土) 03:07:58.88 :vf3yfpL2
今回に関してはソニーが一番、素直で安いハードを作ったのが良かった印象
任天堂とマイクロソフトは戦略ミスった

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